転職の面接に落ちて、自分だけうまくいかないように感じていませんか。
私はSESエンジニアとして転職活動をして、自社開発企業への転職が決まりました。ただ、初めての一次面接では落ちています。何日も準備したのに面接は30分で終わり、理由も分からないまま不合格のメールが届きました。
この回では、そのときに聞かれた質問と自分の答え、そこから立ち直るまでを正直に書きます。前回の②では、Findyに登録したところまで書きました。
Findyのユーザーサクセス面談で話したこと
2026年3月2日に、Findyのユーザーサクセス面談を受けました。Findyの担当者とオンラインで話す面談です。
話したのは、希望する条件や年収、おすすめの求人、これからの進め方とスケジュールです。初めての転職活動だったので、まずはこの面談で全体の流れをつかみました。
初めてのカジュアル面談で聞いたこと
3月19日には、Web系の自社サービス企業とカジュアル面談をしました。カジュアル面談は、選考に入る前に会社の人と気軽に話す場です。
この会社のカジュアル面談は、会社の説明が中心でした。私からは、仕事の内容・使っている技術・選考の流れを質問しました。
あとで何社も受けてみて、カジュアル面談の中身は会社によって全然違うと分かりました。
一次面接の準備でしたこと
そのまま選考に進み、4月8日にWebで一次面接を受けました。準備には何日もかけました。
- 想定される質問と答えを書き出す
- 会社のサービスを調べ直す
- 職務経歴書を読み直す
- AIを相手に面接の練習をする
一次面接で聞かれた質問と答え
当日の面接官は3人以上で、時間は30分ほどでした。聞かれたことと、私の答えは次のとおりです。
自己紹介と今の仕事
最初に自己紹介をして、今の仕事の内容を説明しました。
転職理由
「自社サービスを長く作り続けたい」と答えました。
SESでは、作ったシステムを納品すると次の現場へ移ります。①で書いたとおり、この繰り返しから抜けたいというのが転職を決めた理由です。
志望動機
「そのサービスを使っていたこと」と「自社開発であること」を挙げました。
技術の経験
使っている言語やフレームワークと、過去の案件で使った技術を聞かれました。
困ったことをどう乗り越えたか
チームや客先との調整の話をしました。
準備はしていたものの、転職理由・志望動機・技術の質問は答えにくかったです。
不合格の理由は教えてもらえなかった
結果は、面接から1週間ほどでメールで届きました。不合格でした。理由の説明はありません。
何日もかけて準備したのに、面接は30分で終わってしまいました。ショックでしたし、悔しかったです。正直、転職をやめようかと思いました。
自分では、緊張してうまく話せなかったことが原因だと思っています。
転職活動を少し休んで立て直した
4月からゴールデンウィークにかけて、転職活動を少し休みました。落ちたショックもありましたし、ちょうど連休でもありました。
休んでいる間は、個人開発をしていました。Athena Trace・デジタル道具屋・LoL2LLM・英語スニペットは、この時期に作っていたサイトです。
職務経歴書も、AIに見直してもらいました。
再開したきっかけは、Findyの担当者から届いた連絡です。ここからまた、選考を受けていきます。
学んだこと
準備をしても、落ちることはあります。
落ちた直後は、そう割り切る余裕はありませんでした。「最初は落ちて当たり前」と思えるようになったのは、転職活動を再開してからです。
いま面接に落ちて落ち込んでいる人へ
私もこのあと、何社も面接に落ちました。それでも最後には内定をもらえました。
1社目で落ちても、気にしすぎないでください。しんどいときは、私のように少し休んでも大丈夫です。
転職活動はしんどいですが、いつか終わります。
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