【転職奮闘記②】エージェントに登録してみる
転職ドラフトとFindyに登録してみる。
転職活動レポ:エージェント登録編
転職活動のレポは有料noteが多く、エージェント本人が書かれている記事も多いので、転職活動中の方々は自身と似た境遇の人を探し辛くなっていると思います。
まず、買わなくていいと思います。
私も転職活動で1社目を受ける際には3000円ぐらいの面談質問回答集を勝ってみましたが、不要です。
中身は汎用的な質問から具体的な質問まで羅列されていますが、転職活動において募集のポジションは決まっていることが多いのと、汎用的なコア質問を抑えておけば良いと思うので、これを買う必要はありません。
転職活動市場は不安を煽ってきますので注意しましょう。
それではエージェント登録編です。
転職ドラフトへの登録
2025年の10月頃でしょうか、漠然と転職活動について調べてみたくなりました。 そこでChatGPTに聞いてみたところ、「転職ドラフト」「Findy」を挙げられました。
早速、転職ドラフトに登録し、職務経歴書を書き上げることにしました。
契約しているコワーキングスペースのBIZcomfortにパソコンを持っていき、AIと壁打ちしながら書き上げました。
正直この作業が面倒で大変で二の足を踏まれている方も多かと思いますが、頑張って書きましょう。
700万円で希望を出して、11月でいくつか指名をいただきました。 転職ドラフトでは指名を貰ったら、そこからカジュアル面談からの選考フローとなるはずです。
しかしそこで私は希望としていた会社からの指名がなかったため、すべて見送りました。
そこで一旦、転職活動を中断しました。 指名がなかったのはアウトプット不足なのではと思ったためです。
そこから3ヶ月
2026年2月にFindyに登録します。
これといってアウトプットしたわけではありませんが、一旦登録してみました。
また、コワーキングスペースに行って職務経歴書をAIと壁打ちします。
結局ここで書いた職務経歴書は内定までずっと使用します。 (会社によって加筆したりもしますが)
ですので億劫ではありますが、なんとか書きましょう。 たかだか1日コワーキングスペースに籠もれば書けるはずです。
この先、面接のほうがずっとしんどいです。
Findyの仕組み
Findyの仕組みの説明をします。
Findyでは求人ページに求人が並べられていて、「いいね」を押すことができます。 一方で、企業側も求職者のプロフィールがおそらく一覧で閲覧可能で「いいね」を押すことができます。
「いいね」を押されるとメッセージに「いいねが押されました」というのが届き、企業と募集のポジションが閲覧できます。このポジションで求職者を探していて「いいね」を押された、というのがわかります。 こちらも「いいね」を返すことができます。
そんなこんなしていると、企業から「カジュアル面談どうですか?」という連絡が届きます。
それを繰り返して内定獲得まで向かいます。
しかし「いいね」だけあって企業側も軽い気持ちで「いいね」しています。書類審査合格の意味合いはありません。
人手不足とは言われていますが、採用活動に妥協していないです。
他にもFindyにはスペシャルな「いいね」である『プレミアムスカウト』であったり、エージェントと面談することで紹介してもらえる非公開求人もあります。
それは今後の
- 非公開求人格闘編
- プレミアムスカウト来たのに書類選考不合格編
で書きます。
次回予告
次回、しんどいしんどい旅路が始まります。
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